というのも2006年6月にTOEFL CBTがなくなり、TOEFL iBTができました。大きな変更としては、科目の枠を越えた「総合問題」や、イギリス英語やオーストラリア英語まで加わったことでしょう。そして全く新しい科目「Speaking」が加わったことも特筆すべき点です。
そして、TOEFL iBTが誕生して最も難しく考えているのは誰だと思いますか?
そうそれは、TOEFL対策の専門学校、及びそこの教師なのです。
実は、TOEFL iBTを受験する人たちではないのです。
TOEFL iBTの内容は、TOEFL対策専門学校の教師もこれまで経験していないことです。これまでの間、教師たちが指導してきた方法ではTOEFL iBTで良好な結果を導くことは至難といえるでしょう。
つまり「現在、最も効果的なTOEFL iBT対策を実践できる人は、今のところほとんどいない」この実態を知らずして、昔の勉強法でTOEFL iBT対策を実践しても、あなたが目指す点数は残念ながら獲得できないといっても過言ではないでしょう。
それなのに、TOEFL iBT対策を本当は知らない昔のノウハウのTOEFL教師が、TOEFL iBTを教えている所に今の大きな問題点があるのです。
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